SIGs JACET関西支部の研究会です。

支部研究会

 JACET関西支部には,10の研究会が所属し,それぞれ活発な研究活動を行っています. 現在は,第15次(2015~2016年度)の研究プロジェクトを実施中です.

 JACET研究会は,JACET会員資格の有無を問わず,入会することができます(JACET入会を推奨します). ご興味がおありの方は,各研究会代表者にメールで連絡を取ってください. なお,研究会によっては,新規メンバーを受け付けていないところもありますので,メールで確認してください.

※英語力指標研究会は2010年度末,談話分析研究会は2007年4月,口語英語研究会は2006年度末をもって解散となりました. また,英語教育総合研究会は2010年度末をもって独立しました.

JACET Kansai Chapter has the following ten Special Interest Groups (SIGs) that meet regularly. Some of the SIGs have been in operation for more than ten years but according the JACET policy, they are run as two-year projects, being renewed every two years with new leaders. If you are interested, please contact the coordinators by email.

更新履歴
  • 2017/6/30 関西支部の研究会の活動報告・活動計画の情報を更新しました.

支部研究会運営ガイド

  • 1.新しい研究会を作るには?
    •  本部ホームページより,必要書類をダウンロードし,本部に提出してください. その際,支部事務局にも同時に届出をお願いいたします.
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  • 2.支部研究会の役員の決め方は?
    •  関西支部の独自ルールとして下記を制定しています.順守くださいますようお願いします.
    •  
    •  <研究会代表者に関する関西支部内の申し合わせ>(2007年3月運営委員会にて承認)
      •   関西支部所属の各研究会代表者については,できるかぎり多様な人がその職につくことで,研究会活動の活性化をはかり, 開かれた研究会にすることを基本的な方針とする. 本方針を具現化するために,下記の3項目を支部申し合わせとして定める.
      •   (1)研究会代表者の任期は1期(2年)とし,留任を認めない.
      •   (2)研究会代表者には,支部会員であれば,専任教員のみならず,非常勤教員や院生なども就任できる.
      •   (3)研究会代表者を過去に経験した者が,1期(2年)以上の間を空けて,同職に再任されることは問題としない.
      •    ※ 研究会副代表者については,上記の規定を適用しない.
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  • 3.新規に研究会に入会したいときは?
    •  下記の代表者のアドレスにメールを送ってください.中途から参加が可能です. ただし,一部の研究会は,発足数か月でクローズして活動を行っている場合もあります.
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  • 4.研究会出版をするには? 印税は?
    •  JACET本部への届け出が必要です.また,著作権は執筆者個人と出版社で結ぶようにお願いします. 印税は半額を本部が徴収し,残りの半額は支部に支払われますが,関西支部では研究会にお返ししています.
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  • 5.困ったことがあれば?
    •  研究会活動で困ったことがあれば,関西支部研究会担当幹事までご連絡ください.

circleright32.png文学教育研究会

  • 代表:吉村俊子 (花園大学)メールアドレス:t-yoshim@hanazono.ac.jp
  • 副代表: 時岡ゆかり(大阪産業大学)ytokioka[AT]las.osaka-sandai.ac.jp

1.研究会の概要

 当研究会は,英語教育を人間教育の立場から考えるという精神に立ち,英語教育学・英語学に限らず, 英米文学専攻の英語教師の視点からも大学英語教育における,効果的な文学教材の使用について研究しています。 基本的な活動は,文学作品を使った英語教育の研究報告や実践報告,文学教育,英語教育,リーディングの教授法に関する論文の紹介などです。 個人研究に関しては,英語教授法に限らず,純粋な英米文学の研究も含まれます。活動としては,年5回の例会を同志社大学,烏丸校地内で開催しています。

2.2016年度の活動報告

 文学教育研究会では,大学英語教育における効果的な文学教材の使用について研究を進めてきました. 2016年度は4月、6月、10月, 12月, 2月の計5回,同志社大学烏丸キャンパスで研究会を開催し,様々な文学作品を使用した授業の実践報告を中心に研究発表を行いました。毎回、10~20名の会員が出席し,発表後は大変活発な質疑応答がなされました。また札幌で開催された第55回JACET国際大会では、これまでに研究会として取り組んだ出版物や会員たちの研究活動報告をポスター発表しました。

3. 2017年度の活動予定

 定例会は隔月(4月,6月,10月,12月,2月)で,計5回の研究会を開催する予定です。基本的には,第3週目か第4週目の土曜日,午後2時から5時の予定ですが,発表者の都合で変更する場合がありますので, 詳細は文学教育研究会のブログでご確認ください。

 定例会では,文学教育に関する文献の紹介や,文学教材を使用した授業の実践報告を行います。また,昨年度同様,会員以外の講師を招いた講演会も開催する予定です。

4.新入会希望者へのメッセージ

 本研究会では現在50名を超える会員が在籍し,例会では毎回活発なディスカッションが行われます。また例会後には懇親会を持ち, そこでも和やかな情報交換が続行されます。 文学に携わっておられる方,文学教材の効果的な指導法にご興味のある方は,是非ご参加ください。入会は随時可です。お待ちしています。

5.研究会ホームページ

http://bungakukyouiku.blog135.fc2.com/

circleright32.pngStudy Group for Literature in Language Education

  • Coordinator: YOSHIMURA, Toshiko (Hanazono University) t-yoshim@hanazono.ac.jp
  • Assistant Coordinator: TOKIOKA, Yukari (Osaka Sangyo University) ytokioka[AT]las.osaka-sandai.ac.jp

1. Main Theme

The Study Group for Literature in Language Education, in line with its approach to language learning as an aspect of cultural enrichment, promotes the use of literature as a way to make English language education more relevant to the human experience of the student. In pursuit of this goal our members employ a wide variety of methodologies, including English literary criticism, English pedagogy, and English philology. The formal activities of the Study Group center on the presentation of research papers and practical reports relating to the classroom use of literature and the acquisition of related skills such as reading. The Study Group also encourages individual projects in areas ranging from English teaching methods to pure research in English and American literature.

At present the Study Group for Literature in Language Education has the longest history in the Kansai Chapter, and has over the past few years experienced a steady increase in membership. Recently our activities have come to the attention of scholars in both English education and literary studies, who view our work as a bridge between the two fields. We will continue to investigate the unique contributions of literature as a teaching material.

2. Summary of Activities in 2016

During the 2016 academic year, we continued our work on the effective use of literary materials in university-level English education. Meetings were held in April, June, October, December, and March at the Doshisha University Karasuma Campus. The presentations consisted principally of practical reports on the use of literature in English language classes.

3. Plans for 2017

Regular meetings are scheduled for April, June, October, December and February at the Doshisha University Karasuma Campus. Detailed information for each meeting is available on our blog (http://bungakukyouiku.blog135.fc2.com/).

At each meeting presentations on the use of literature in language education will be made, and various materials on the subject will be available. Lectures by influential guest speakers from outside the group are also planned.

4. Message to Prospective Members

The membership of the Study Group for Literature in Language Education presently stands at more than fifty, ensuring lively contributions and active discussions at every meeting. The meetings are followed by informal get-togethers where the members can exchange views in a relaxed atmosphere. Anyone interested in the effective use of literature for the teaching of English is welcome.

5. Web Site

http://bungakukyouiku.blog135.fc2.com/

circleright32.png学習英文法研究会

  • 代表:吉田幸治 (近畿大学) k_yoshida[AT]bus.kindai.ac.jp
  • 副代表:山本修 (大阪市立大学) yamamoto[AT]mae.osaka-cu.ac.jp

1.研究会の概要

 近年の英語学・言語学研究から得られた洞察および知見を統合整理し、それらを文法教育にどのように応用するのかを多角的に探究する。また、最新の言語事実の発見・整理にも注意を払い、教育現場における効果的かつ正確な文法指導を模索している。現在登録の会員数は30名、大学教員を中心に高等学校教員・中学校教員・専門学校教員からなる。

2.2016年度の活動報告

 研究会と講演会を開催した。具体的な内容は以下の通りである。

1.2016年9月24日2時~5時 17名 大阪市立大学 梅田サテライト (研究発表2件) 1. 2:00~3:00:板垣浩正(大阪大学大学院)「第2文型SVCとして用いられる知覚動詞における補語の制約について」、2. 3:20~4:20:名和俊彦(関西学院大学(非))「学習英文法とは何か?」

2.2016年12月26日 1時~5時 20名 大阪市立大学 梅田サテライト(研究発表1件、講演1件)1. 1:30~2:30:西脇幸太(岐阜県立岐阜北高等学校)「学習者に軸足を置いた学習英文法研究: 動詞の目的語省略を例に」2. 2:45~4:45 和泉悠(日本学術振興会特別研究員(PD)・京都大学)講演前半:「言語研究者のための言語哲学入門: 哲学者がどうして言語を問題にしてきたのか」講演後半:「固有名の意味論」

3.2017年3月11日 2時~5時 70名 大阪電気通信大学 駅前キャンパス(JACET関西支部に於ける講演会として)住吉誠(摂南大学准教授)「規範と英語の実態―動詞補部を中心に―」

3.2017年度の活動予定

 研究会を三回開催する予定であり、現時点で予定している開催日は以下の通り。

 第一回研究会 2017年9月30日(土)大阪市立大学 梅田サテライト

 第二回研究会 2017年12月27日(水)大阪市立大学 梅田サテライト

 第三回研究会 2018年2月24日(土)大阪市立大学 梅田サテライト 

 発表を希望される方はご連絡ください。

4.新入会希望者へのメッセージ

 英語学・言語学および英語教育学を専攻されている人なら誰でも参加可能です。小中校および大学の教員だけでなく、学部生・院生も大歓迎です。英文法研究と文法指導に関心を有しておられる方々の参加をお待ちしています。また、随時研究発表の募集もお行っております。発表を希望される方は代表の吉田または副代表の山本までご連絡ください。

5.研究会ホームページ

なし


circleright32.pngPedagogical English Grammar Group

  • Coordinator: YOSHIDA, Koji (Kinki University) k_yoshida[AT]bus.kindai.ac.jp
  • Assistant Coordinator: YAMAMOTO, Osamu (Osaka City University) yamamoto[AT]mae.osaka-cu.ac.jp

1. Main Theme

The academic goal of our group is focused on current linguistics and grammatical studies, and trying to reduce and to apply such kind of knowledge to the education of English grammar.

2. Summary of Activities in 2016

We held the two research meetings and a lecture, as follows:

 1.09/24/2016, 2:00-5:00, 17 participants, Umeda Satellite, Osaka City University 1. 2:00-3:00: Itagaki, Hiromasa(Osaka University)“Constraints on the Complements of Perception Verbs.” 2. 3:20-4:20 Nawa, Toshihiko(Kwansei Gakuin University(Part-time))“What is Pedagogical English Grammar?”

 2.12/26/2016, 1:00-5:00, 20 participants, Umeda Satellite, Osaka City University 1. 1:30-2:30: Nishiwaki, Kota (Gifu Kita High School)“Learner-centered Pedagogical English Grammar: With Special Reference to Deletable Objects.” 2. 2:45-4:45, Izumi, Yu(Research Fellow of the Japan Society for the Promotion of Science)Lecture I: “Introduction to the Philosophy of Language.” Lecture II: “Semantics of Proper Names.”

 3.03/11/2017, 2:00-5:00, 70 participants, Osaka Electro-communication University, Special Lecture at JACET Kansai Chapter)Sumiyoshi, Makoto(Setsunan University)“English Complement Patterns Constitute an Interesting Research Area Which Mirrors the Diversity of Present-day English..”

3. Plans for 2017

Three research meetings will be held, as follows:

 The First Meeting 09/30/2017 Umeda Satellite, Osaka City University

 The Second Meeting 12/27/2017 Umeda Satellite, Osaka City University

 The Third Meeting 02/24/2018 Umeda Satellite, Osaka City University

 Applications to present a paper are cordially invited.

4. Message to Prospective Members

We are looking forward to the active participation by grammarians and linguists who are interested in studies on English grammar and its teaching. Undergraduate students and graduate students as well as teachers of English are welcome.

5. Web Site

N/A

circleright32.pngESP研究会

  • 代表:浅井 静代(立命館大学) sasai[AT]fc.ritsumei.ac.jp
  • 副代表:藤枝美穂(大阪医科大学)mfujieda[AT]osaka-med.ac.jp

1.研究会の概要

 どのような専門分野でもESPを取り入れた授業ができる教員、専門分野への橋渡し的役割を担える教員を育てていくのが我々の大きな目標です。EGP教員であっても、また、専門分野が異なるESP教員であっても、与えられた現場でESP授業が行なえる「普遍性をもったESP授業計画の体系化」の実現に向けて、常に理論面と実践面の両方から研究を進めています。具体的には,ESPの最新情報や応用言語学等の知見に基づいた英語教育の動向を踏まえた研究発表や実践報告を行っています。また、さまざまな分野の専門教員との連携をとりながら、各専門分野のニーズ分析、ジャンル分析を行ない、その分析結果をもとに教材作りやカリキュラム編成を検討しています。

2.2016年度の活動報告

 2016年度、ESP関西では、主なテーマとして「ESP理論の再確認と議論」、「ESP実践力を高めるための授業紹介や研究報告」を掲げ、5回の研究会を開催しました。以下がそれぞれの例会における発表やワークショップの内容です。(演者の敬称略)  

【第1回】(2016年5月14日) - 報告:「カナダにおける言語・アイデンティティ・教育に関する一報告」(服部圭子) - 論文紹介:Bhatia, V. K. (2008). Genre analysis, ESP and professional practice. English for Specific Purposes, 27, 161-174. (上村バッケス尚美)

【第2回】(2016年7月16日) - 実践報告: “Guiding M-1 Engineering Students to Give a Presentation on their Research”(James Horvat) - 論文紹介: Gollin-Kies, S. (2014). Methods reported in ESP research articles: A comparative survey of two leading journals. English for Specific Purposes, 36, 27-34. (藤村敬次) - ワークショップ:工学系学術論文の要旨とイントロダクションのムーブ分析の作業方法を紹介し、学習者がどのように取り組んでいるかに焦点をあて出席者の方々と意見交換をした。(上村バッケス尚美)

【第3回】(2016年10月18日) - 講演:“ESP for everybody: Applying the genre approach from graduate school classes to elementary school lessons”(野口ジュディ) - 論文紹介:Handford, M. (2010). What can a corpus tell us about specialist genres? In A. O’Keeffe & M. McCarthy (Eds.), The Routledge Handbook of Corpus Linguistics (pp. 255-269), Abingdon, UK: Routledge.(浅野元子)

【第4回】(2016年12月10日) - 研究報告:「Halliday’s Systemic Functional TheoryとSFL、ESPとの関係について」(名和俊彦) - 論文紹介 :Ventola, E. (2002). Why and what kind of focus on conference presentations. In E. Ventola, C. Shalom, & S. Thompson (Eds.), The Language of Conferencing (pp. 15-50). Frankfurt: Peter Lang.(島村東世子) - 研究報告:「企業が大学に求める英語教育:人材育成に携わる担当者へのアンケートとインタビュー結果より」(辻和成)

【第5回】(2017年2月25日) - 講演:「ESPと語彙:言語資源からの語彙選定の方法を考える」(石川慎一郎) - 研究発表:「国際コミュニケーションのための学術英文のコーパス検討:日本と米国の医学研究論文の言語的特徴」(浅野元子)

2017年も各例会で多くの会員の発表により知見を共有し、互いの一層の研鑽の場となることが期待されます。

3.2017年度の活動予定

 ESP各分野最前線からの報告、具体的なESP教材・カリキュラムの研究・開発、ESP実践力を高めるためのワークショップ(教材開発、授業実践等)、基本文献や最新文献で紹介されるESP理論とリンクした議論などを中心に、4月、7月、12月、2月に例会を行う予定です。

4.新入会希望者へのメッセージ

 会員の専門は幅広く、文理の領域を超えたさまざまな観点から、率直に意見が飛び交う研究会です。 ESPの理論・実践に関わる最新情報が得られる場です。「ESPって何?」という方も大歓迎!  まずは一度ご連絡下さい(連絡先は冒頭参照)。。

5.研究会ホームページ

http://jacetesp.blog.fc2.com/


circleright32.pngESP SIG

  • Coordinator: ASAI, Shizuyo (Ritsumeikan University) sasai[AT]fc.ritsumei.ac.jp
  • Assistant Coordinator: HATTORI, Keiko(Kinki University) khattori[AT]waka.kindai.ac.jp
  • Assistant Coordinator: FUJIEDA, Miho(Osaka Medical College) mfujieda[AT]osaka-med.ac.jp

1. ESP SIG Overview

The JACET Kansai ESP SIG aims to support teachers who wish to use ESP approaches for their English courses to meet the communication needs of their students' prospective academic and professional communities. Both theoretical and practical aspects are explored to achieve widely applicable systematic ESP approaches that can help EGP teachers and novice ESP practitioners understand and utilize the effective language teaching and learning concepts offered by the sociolinguistic approach of ESP. Presentations and workshops are regularly given on state-of-the-art ESP issues, applied linguistics and other related fields. We are also working toward the development and evaluation of ESP curricula and teaching methods based on needs analyses and genre analyses conducted with assistance from experts of content fields and disciplines.

2. Summary of Activities in 2016

We have conducted 5 meetings throughout the AY2016. The following shows the overview of our activities.

May 14th, 2016

- Report Presentation: Language, identity, education in Canada (Keiko Hattori) - Journal Club: Bhatia, V. K. (2008). Genre analysis, ESP and professional practice. English for Specific Purposes, 27, 161-174. (Naomi Backes Kamimura)

July 16th, 2016

- Research Presentation: Guiding M-1 Engineering Students to Give a Presentation on their Research (James Horvat) - Journal Club: Gollin-Kies, S. (2014). Methods reported in ESP research articles: A comparative survey of two leading journals. English for Specific Purposes, 36, 27-34. (Keiji Fujimura) - Workshop: Introduction of procedures for in-class activities analyzing moves in 'abstract' and 'introduction' of research articles from engineering fields. (Naomi Backes Kamimura)

Oct. 18th, 2016

- Invited Lecture by Dr. Judy Noguchi: “ESP for everybody: Applying the genre approach from graduate school classes to elementary school lessons” - Journal Club: Handford, M. (2010). What can a corpus tell us about specialist genres? In A. O’Keeffe & M. McCarthy (Eds.), The Routledge Handbook of Corpus Linguistics (pp. 255-269), Abingdon, UK: Routledge. (Motoko Asano)

Dec. 10th, 2016

- Research Presentation: Taking a Glimpse at Some Basic Concepts of Halliday’s Systemic Functional Theory with Reference to SFL and ESP (Toshihiko Nawa) - Journal Club: Ventola, E. (2002). Why and what kind of focus on conference presentations. In E. Ventola, C. Shalom, & S. Thompson (Eds.), The Language of Conferencing (pp. 15-50). Frankfurt: Peter Lang. (Toyoko Shimamura) - Research Presentation: University English education meeting the needs for corporations: Based on questionnaires and interviews with personnel engaged in human resource development (Kazushige Tsuji)

Feb. 25th, 2017

- Invited Lecture by Dr. Shinichiro Ishikawa on ESP and Vocabulary - Research Presentation: A Corpus Study of English for Discipline-Specific International Communication: Linguistic Features in Medical Research Articles from Japanese and American Journals (Motoko Asano)

3. Plans for 2017

Regular meetings will be held in April, July, December and February, featuring reports from the frontlines of different areas of ESP; workshops to enhance ESP competency in materials development and teaching; and discussions involving topics such as the development or revision of an English curriculum.

4. Messages to Prospective Members

The members of this SIG form an open, frank and outspoken community representing various fields and perspectives that integrate the humanities and sciences. As a member, you will have access to the latest information in ESP from both theoretical and practical aspects. We are pleased to welcome even those wondering “What on earth is ESP?” Start your own ESP way of life by contacting us by email (given above).

5. Web Sites

http://jacetesp.blog.fc2.com/

circleright32.png「海外の外国語教育」研究会

  • 代表: 植松茂男 (同志社大学) メールアドレス:suematsu[AT]mail.doshisha.ac.jp
  • 副代表:高坂京子(立命館大学)メールアドレス:kosaka[AT]ba.ritsumei.ac.jp

1.研究会の概要

「海外の外国語教育」研究会は、英語に限らず広く外国語(異言語)教育全般を研究対象とします。教育政策、教育行政、カリキュラム、教科書制度、教員養成、教員研修、評価システムなど、海外の教育政策を調査、分析し、日本に資する点を考察します。

2.2016年度の活動報告

第1回例会 於:キャンパスプラザ京都 日時:2016年7月3(日)  14:00-17:45 1「日本の研究者が海外で調査を行う際の注意点-倫理委員会から了承を得ること」大場智美(多摩大学・ロンドン大学大学院教育研究科博士課程)2台湾における教員養成システムについて(最近の動向)相川真佐夫(京都外国語大学)

第2回例会 於:キャンパスプラザ京都 日時:2016年11月20(日) 14:00-17:30 1「海外の外国語教育」研究会の課題」大谷泰照(大阪大学名誉教授) 2"A Brief Overview of English Education in Shanghai, PRC" Lu Nina (Graduate College, Kyoto University of Foreign Studies)

第3回例会 於:立命館大学大阪いばらきキャンパス 日時:2017年1月29(日) 14:00-17:301「イタリアの英語教育の現状と課題~CLILを踏まえて」植松茂男(同志社大学) 2 Foreign Language Education in Hungary  Agnes PATKO (Kyoto University of Foreign Studies)

第4回例会(設立30周年記念研究会)於:立命館大学大阪いばらきキャンパス 日時:2017年3月24(金) 14:00-17:45 1「韓国における小学校英語教育について ―英語教育政策と授業例の考察から見えてくるもの―」二五義博(海上保安大学校) 2「海外の外国語教育」研究会の30年」 Thirty Years of Special Interest Group‘Foreign Language Education Abroad’  大谷泰照(大阪大学名誉教授) 3座談会「研究会30年を振り返って」

3. 2017年度の活動予定

本年度も、例年同様に4回の例会の開催を予定しています。日程と会場は以下の通りです。

第1回例会 於 同志社大学烏丸キャンパス 日時:2017年5月28日(日) 14:00-17:30 1 「オーストラリア先住民への言語政策」 濱島聡(名古屋外国語大学) 2 「英語を媒介語とするブータンの学校教育」 橋内武(桃山学院大学名誉教授)

第2回例会 場所未定 日時:2017年9月30日(土)発表者未定

第3回例会 場所未定 日時:2017年12月16日(土)発表者未定

第4回例会 場所未定 日時:2017年3月17日(土)発表者未定

2017年度JACET全国大会(青山学院大学)シンポジウム開催・ポスター展示(8月29日から8月31日) Foreign Language Education Policy in Japan from the International Point of View: Focus on Teacher Training 国際的にみた日本の外国語教育 ―教員養成を中心に― 1.東アジア:出版の経緯、教員研修、語学力、英語プラス(相川) 2.ドイツ:EUの言語政策、CEFR, content-based, 機能シラバス(杉谷) 3.スイス:多言語政策、CLIL, 日本の小学校英語への提言(二五) 4.イタリア:CLILの導入、語学力・予算の不足、日本との比較(植松) 5.上記を踏まえて「日本の文教政策への提言」(大谷)

4.新入会希望者へのメッセージ

「海外の外国語教育研究会」は大学英語教育学会(JACET)関西支部の分科会(SIG)です。 本研究会は英語に限らず広く外国語教育全般を研究対象とします。また幼稚園・保育園、小学校、中高等学校など、広い範囲での外国語教育に関心をもち、大学英語教育に留まらずより広い範囲を研究の対象としています。ご関心のある方は是非お問い合わせ下さい。

5.研究会ホームページ

http://kaigai-forlang.jimdo.com/

circleright32.pngResearch on Foreign Language Education Abroad

  • Coordinator: Shigeo Uematsu (Doshisha University) email address: suematsu[AT]mail.doshisha.ac.jp
  • Assistant Coordinator: Kyoko Kosaka (Ritsumeikan University) email address: kosaka[AT]ba.ritsumei.ac.jp

1. Main Theme

Our group aims to research and analyze foreign language education policy in other countries and regions in terms of educational policy, educational administration, national curriculum, textbook policy, and pre- and in-service teacher training systems in order to make comparisons with and possibly proposals for the Japanese context.

2. Our Research Activities in 2016

We held 4 regular meetings. Topics of lectures for each session were as follows.

1st meeting meeting at Campus Plaza Kyoto Date and time: July 3, 2016 (Sun) 14: 00-17: 45 1“Points to note when Japanese researchers conduct surveys abroad: Gaining consent from the Ethics Committee”by T.Oba (Ph.D candidate, University of London). 2 “Research on pre- and in-service teacher training systems in Taiwan”by M. Aikawa (Prof., Kyoto University of Foreign Studies).

The 2nd meeting: Campus Plaza Kyoto Date: 20 November 2016 (Sun) 14: 00-17: 30 1 “Issues and outlook of this study group” by Y, Otani (Prof. Emeritus, Osaka University).2 “Overview of English education in Shanghai” by N. Lu (Graduate student, Kyoto University of Foreign Studies ).

The 3rd meeting: Ritsumeikan University Osaka Ibaraki Campus Date: January 29, 2017 (Sun) 14: 00-17: 30 ”1 “Current situation and issues on CLIL in Italy” by S. Uematsu (Prof., Doshisha University).2“Foreign language education in Hungary” by A. Patko (Kyoto University of Foreign Studies).

3. Our Research Plan for 2017

In 2017, we plan to hold four regular meetings as usual. The schedule and venue are as follows.

1st meeting Date and time: May 28, 2017 (Sun) 14: 00-17: 30 Venue: Doshisha University Karasuma Campus 1 "Language Policy for Native Australians" Satoshi Hamajima (Nagoya University of Foreign Studies) 2 "School education in Bhutan with English as a mediator" Takeshi Hashizume (Emeritus Professor, Momoyama Gakuin University)

The 2nd meeting Date and time: September 30, 2017 (Saturday) Venue to be determined Presenters to be determined

The 3rd meeting Date and time: Saturday, December 16, 2017 (Saturday) Venue to be determined Presenters to be determined

The 4th meeting Date and time: March 17, 2017 (Saturday) Venue to be determined Presenters to be determined2nd meeting Date and time: September 30, 2017 (Saturday) Venue to be determined Presenters to be determined

The 2017 JACET National Conference (Aoyama Gakuin University) Symposium held Poster exhibition (August 29 to August 31)“Foreign Language Education Policy in Japan from the International Point of View: Focus on Teacher Training - International Foreign Language Education in Japan - Focusing on Teacher Training”1. East Asia: background of publication, teacher training, language ability, English plus (Aikawa) 2. Germany: EU language policy, CEFR, content-based, functional syllabus (Sugitani) 3. Switzerland: Multilingual policy, CLIL, Recommendations to Japanese primary School English (Nigo) 4. Italy: Introduction of CLIL, lack of language skills and budget, comparison with Japan (Uematsu) 5. Based on the above, "Recommendations for Japanese educational policy" (Otani)

4. Message to Prospective Members

We have a study meeting about four times a year, mostly in Kyoto city. Usually two or three members give a talk, and occasionally we may invite someone to give a special lecture. Non-members are also welcome. The latest information is posted on our website. Please feel free to contact us.

5. Web Site

http://kaigai-forlang.jimdo.com/

circleright32.png教材開発研究会

  • 代表:赤尾 美和   所属:( 近畿大学 )メールアドレス:miwa_0722[AT]yahoo.co.jp
  • 副代表:西垣 佐理 所属:( 近畿大学 )メールアドレス:nishigaki[AT]nara.kindai.ac.jp

1.研究会の概要

本研究会は、関西支部SIGの中でも最も歴史の長い研究会の1つです。大学生を対象とした効果的な英語学習教材の研究開発を目的として、これまでにDynamic Reading (マクミランランゲージハウス, 1996)、Words to the World (松柏社, 1998)、Different Countries, Different Ways (南雲堂, 1999)、Controversial Issues (朝日出版社, 2002)、Cyber English (北星堂, 2003)、Power Presentation (三修社, 2005)、Technical Skills for Extensive and Intensive Reading (英宝社, 2010)、『連想バブルで覚えるボキャブラリー』(英潮社フェニックス, 2011)、 Academic Presentation (三修社, 2013)、『English Locomotion参加して学ぶ総合英語』(成美堂, 2015) などのテキストを出版してきました。 例会は年間約6回、主に京都で開催しており、2年間のプロジェクトごとに、決定したターゲットスキルを養成する教材を研究開発するために、会員同士で活発な議論や発表を行っています。時には、講師の先生をお招きしてご講演いただいたりもしています。

2.2016年度の活動報告

2016年度は2013年度から取り組んでいたスピーキングと「反転授業」に焦点を当てた教材の開発・作成が最終段階に入り、『Exchange Views! 意見交換のための英語-リーディングからスピーチへ-』として三修社より2017年2月に出版されました。また、2015年度より並行して取り組んでいる、note-takingを重視したTOEFL入門教材の作成もすすめ、『Global Gateway 国際教養のための英語:はじめてのTOEFL』として南雲堂より2018年春に出版の運びとなりました。

3. 2017年度の活動予定

定例会は、5月、7月、9月、10月、12月、2月に開催する予定です。第15次プロジェクトにおきましても、教材開発に関する勉強会と教材出版活動を行う予定です。今年度はまず、教材開発の基盤となる理論の勉強を行うため研究書・論文紹介などを行うとともに、会員の興味のある教材の方向性を模索、批評や授業実践の研究発表なども行い、お互いの知的好奇心を喚起できるような活動を目指していきたいと考えています。その上で、開発教材案の議論、作成に徐々に着手していきます。

4.新入会希望者へのメッセージ

本研究会は、時代の流れに対応しうる教材とは何かを原点に立ち返って議論し、ユニークなテキストの作成を目標にして活動しています。これまでに、リーディング教材、4技能教材、CALL教材、ライティング教材、プレゼンテーション教材、ボキャブラリー教材、リメディアル教材、スピーキング教材などを開発してきました。会員は現在15名程度で、和気あいあいとした雰囲気の中で毎回議論を重ねています。定例会は、主に京都外国語専門学校、京都ウィングスで開催します。例会では、教材作成に向けて各自がテキスト開発や研究に関する課題を発表し、それについて活発な議論を行います。教材開発・教材研究に関心のある方は、ぜひご連絡下さい。

5.研究会ホームページ

http://jacetmaterialdesign.blog9.fc2.com/

circleright32.pngMaterial Design and Development SIG

  • Coordinator: AKAO, Miwa ( Kindai University ) miwa_0722[AT]yahoo.co.jp
  • Assistant Coordinator: NISHIGAKI, Sari ( Kindai University ) nishigaki[AT]nara.kindai.ac.jp

1. Main Theme

The Material Design and Development SIG has one of the longest histories of JACET Kansai SIGs. The main aim of this SIG is to plan and develop English teaching materials (esp., textbooks) for Japanese college and university students. Regular meetings are held every other month in Kyoto or Osaka. There, we mainly have presentations of ideas and methods for development of a target teaching material project and discuss these from both theoretical and practical aspects. In addition, we sometimes invite guest speakers. Through these projects we have published textbooks for various English skills, such as reading, writing, presentation, CALL, vocabulary learning, and remedial education.

2. Summary of Activity in 2016

In order to complete the textbook to train speech skills focused on flipped classrooms, we held regular meetings. Each of us provided a couple of sample units for the textbook and discussed them. Then we successfully published the textbook under the title of Exchange Views! in February of 2017. In addition to the textbook, we have developed the TOEFL material focused on note-taking. It will be published under the title of Global Gateway in spring of 2018.

3. Plan for 2017

Our regular meetings are held in May, July, September, October, December, and February. Before we start developing a new textbook, we plan to have a study group on the theoretical background and practical application of materials development in our regular meetings. We plan to exchange views on various kinds of English textbooks, and have our members present their experimental classroom reports in order to determine the direction of our new project. As we increase our knowledge and search for new directions, we will gradually turn our focus towards publishing an innovative textbook to meet the needs of today’s Japanese college students.

4. Message to Prospective Members

Currently, we have around 20 regular members from various fields, including applied linguistics, theoretical linguistics, English literature, philosophy, science and TESOL, as well as other areas in humanities. Such diversity is contributing to our animated yet insightful discussion to target truly up-to-date English material design and developments from multiple perspectives. The members of our SIG are very open, active and sociable, creating a friendly atmosphere for lively discussion on the topics. If you have an interest in English material design and development, please do not hesitate to get in touch with our SIG.

5. Web Site

http://jacetmaterialdesign.blog9.fc2.com/

circleright32.pngリスニング研究会

  • 代表:高橋寿夫 メールアドレス:takahasi@cwo2.bai.ne.jp
  • 副代表:神野雅代 (四天王寺大学)メールアドレス:kanno@shitennoji.ac.jp

1.研究会の概要

リスニング研究会は、リスニングの重要性に対する認識を高め、英語教育に於けるリスニングの研究、実践に積極的に取り組んできました。具体的には、リスニングテストの作成、大学生用教材の開発に努め、最近ではリスニングストラテジーの実証研究成果をJACET関西支部主催のシンポジウムにおいて発表しました。当研究会の活動目的を集約しますと次の通りです。1.話し言葉の特徴やリスニングの複雑なプロセスやメカニズムに関する理解を深める。 2.教材作成も含め、画期的かつ効果的な指導方法の開発を進め、学習者のリスニングスキルやストラテジーの習得を目指す。3.音声学、応用言語学、第二言語習得など、様々な視点からリスニングに関する最新の研究テーマや問題を幅広く探究する。 上記の目的を達成するために、当研究会では月例会を設け、理論的・教育的観点からリスニングの様々な面について議論を展開し、会員相互のアイディア、考え、経験などから学べる機会を提供しています。

2.2016年度の活動報告

当研究会は、結成以来リスニングに関する様々な研究プロジェクトに活発に取り組んできました。活動の主な成果は、リスニングテスト開発、リスニングストラテジー研究、教材開発などに結実しています。特に、2014年、総合教材Power-Up Englishシリーズの5作目にあたる、Power-Up English を南雲堂より刊行しました。そして、2016年、再度、教材開発の機運が盛り上がり、主なプロジェクトとしてリスニングストラテジーを重視した総合教材の開発に着手しました。広い視野から大学英語テキストのあるべき姿を多角的に論じ合い、そのコンセプト作りにじっくりと時間をかけ、テキスト作成の骨子となるコンセプトをほぼ完成させました。

3. 2017年度の活動予定

  • 2017年度は、前年度に発足した教材開発プロジェクトを軸に活動を展開します。当面は、各Unitに 共通するレイアウトの設定です。上述のPower-Up English の教室での実践報告などを参考にして、教材の検証を行い、一つの方向性としてこれまでのインプット中心の枠組みからアウトプットにつながる要素をも内在し、教育現場のニーズに応えたテキスト作りを目指します。その後、執筆分担など、用意周到な準備を経て、執筆活動に入ります。このようなプロジェクトを進めながらも、もし時間的余裕が生じるようであれば、メンバーによる研究発表やミニレクチャーを随時取り入れていきます。

4.新入会希望者へのメッセージ

当研究会では、教材出版やリスニングストラテジー研究などに真摯に取り組んできました。月例会では、音声学、応用言語学、第二言語習得、英語教育などの様々な視点から、リスニングに関するトピックや問題に関して活発な意見交換を行っています。会合は、四天王寺大学あべのハルカスキャンパスで毎月1回の間隔で開催しています。会員は10名ほどで、月例会の出席率も良く、また、リスニングに特化した研究会は他の支部にないために、中部地域からの参加者もおられます。 リスニングにまつわる関連テーマや分野は多岐にわたっていますが、どの分野であれリスニングに関心のある方であればどなたでも歓迎いたします。但し、2017年度の例会では、新テキスト開発に向けての論議が中心になります。テキストの作成に特に関心のある方は、執筆分担の関係上、一日でも早く研究会のホームページ:http://blog.livedoor.jp/jacetlistening/をご覧の上、神野雅代(kanno@shitennoji.ac.jp)まで是非ご連絡ください。

5.研究会ホームページ

http://blog.livedoor.jp/jacetlistening/

circleright32.pngListening SIG

  • Coordinator: TAKAHASHI, Toshio takahasi[AT]cwo2.bai.ne.jp
  • Assistant Coordinator: KANNO, Masayo (Shitennoji University) kanno[AT]shitennoji.ac.jp

1. Main Theme

The JACET Kansai Listening Research Group is committed to raising the awareness of the importance of listening and promoting the study and practice of listening in English language education. Historically, the group has undertaken the development of the pioneering listening test, the presentation on listening strategy research at the JACET Kansai Chapter Symposium, and the publication of teaching materials tailor-made for university-level learners. The study group sets out the following objectives: 1. To deepen the understanding of the characteristic features of spoken language and the complex process and mechanism of listening. 2. To make an in-depth study of a broad range of cutting-edge themes and issues pertaining to listening from diverse perspectives such as phonology, applied linguistics, second language acquisition, psycholinguistics, neurolinguistics, and other language-related disciplines. 3. To develop innovative and effective instructional methods and techniques, including teaching materials, with a view to helping learners improve listening skills and strategies. In order to accomplish these objectives, the members hold monthly meetings where they engage in active discussion by sharing their ideas, thoughts, and experiences on various aspects of listening from both theoretical and pedagogical viewpoints.

2. Summary of Activities up to 2016

Since its founding, the Listening Research Group has been actively involved in various research projects on listening. The members’ collaborative endeavor has born fruit in the development of the listening test, listening strategy research, the publication of listening strategy textbooks and a series of graded multi-skills textbooks entitled Power-Up English. In 2013 and 2014, the group devoted itself to the publication of the Pre-Intermediate Level Power-Up English. In 2016, moreover, there occurred a growing tendency to develop another textbook. The group adopted this idea as a main project and almost completed the framework of a new textbook after heated discussions among the members.

3.Plans for 2017

In 2017 the Listening Research Group is planning to work on the following projects. The main project, which has come down since 2016, is to concentrate upon the publication of the Primary Level Power-Up English. The goal is to make out a textbook that inspires students to work on productive activities in class. The group members get down to writing after having everything fully prepared including allotting a portion of the work to each. If there is still some time left while pursuing this project, another project is to let the members have opportunities for giving presentations or mini-lectures related to listening.

4. Message to Prospective Members

The Listening Research Group, composed of approximately 10 members, has put in a serious effort to bring out textbook publications and strategy research projects. The study group holds its monthly meetings, which offer active information exchanges on a variety of listening-related topics. Issues from multiple perspectives are discussed, such as phonology, applied linguistics and English language education. The monthly meetings are held at Shitennoji University Abeno Harukasu Campus. Although it prioritizes the projects described above, the group welcomes anyone who is interested in listening-related themes and topics and especially in developing a new textbook. For further information, contact Masayo Kanno at Kanno@shitennoji.ac.jp.

circleright32.pngリーディング研究会

  • 代表:高田哲朗 (京都外国語大学)メールアドレス: thenrytakada[AT]gmail.com
  • 副代表:蔦田和美 (立命館大学)メールアドレス:kazumi0107[AT]hotmail.com

1.研究会の概要

語彙・文法・意味・談話処理などの言語処理のプロセスに着目し、EFL学習者の英文読解プロセスについて理解を深めることを目指しております。近年は、ワーキングメモリと読解の関わり、シャドーイングや音読の理論、語彙力と読解力の関係、読解処理の自動化、リーディングにおけるfluencyなどをテーマとして、読解プロセスの詳細を掘り下げることを目指してきました。また、基礎研究に基づき、英語リーディングの指導、語彙指導など授業の実践に関わる問題を様々な視点から議論しております。そのために実証研究・実践研究発表と輪読会の二本立てを原則に毎月1回研究会を開いております。

2.2016年度の活動報告

実証・実践研究発表と輪読の二本立てを原則として毎月1回研究会を開催しこれらの目的達成のために活動いたしました。輪読報告をベースに議論や意見交換を通して、専門分野に関するお互いの知見を深めることが出来ました。研究発表でも活発な質疑応答を通して、新たな研究視点の発見もありました。2017年3月にはリーディング研究会・英語語彙研究会・英語辞書研究会合同フォーラムを早稲田大学にて開催致しました。研究発表、シンポジウムの2部構成の合同研究例会には、英語語彙研究会、英語辞書研究会はじめ皆様のご協力を頂き110名の方々がご参加下さりました。

3. 2017年度の活動予定

  • 日程: 毎月1回の研究会開催
  • 場所: 関西学院大学大阪梅田キャンパス
  • 下記指定図書の輪読と会員による研究発表の2本立て
    • 今年度輪読指定図書:"Theories in Second Language Acquisition: An Introduction (Second Language Acquisition Research Series) " 2014/11/28 Bill VanPatten, Jessica Williams ROUTLEDGE

4.新入会希望者へのメッセージ

会員の専門は、応用言語学、心理言語学、語彙論、言語習得、英語教育、教育工学、英米文学など幅広く、さまざまな観点から読解に関する理論・実践に関わる議論を繰り広げております。随時参加を受け付けておりますので、是非ご連絡ください。連絡先:高田哲朗 thenrytakada[AT]gmail.com

5.研究会ホームページ

なし

circleright32.pngSpecial Interest Group on Reading

  • Coordinator: TAKADA, Tetsuro Affiliation: (Kyoto University of Foreign Studies) email address: thenrytakada[AT]gmail.com
  • Assistant Coordinator: TSUTADA, Kazumi Affiliation: (Ritsumeikan University) email address: kazumitsutada[AT]gmail.com

1. Main Theme

The main focus of the Reading Research Group is to understand L2 reading processes while considering multiple related pedagogical issues from both theoretical and practical aspects. In the past several years, we have worked on several problems related to L2 reading comprehension: 1) how working memory can explain L2 reading, 2) how shadowing and oral reading practices can improve decoding skills, 3) how to improve student automaticity of reading processes, and 4) how to enhance the reading fluency of our students. Through discussion, we have been able to better understand the complex nature of L2 reading. Our discussion also helps us deal with issues related to reading instruction such as the use of translations, vocabulary learning, and the effects of extensive reading. The monthly meeting is two-fold: 1) Reading a chapter of a book and 2) Reporting research

2. Summary of Activities in 2016

In 2016, we continuously held a meeting every month for reading a book we chose about L2 reading and had our members present their research papers in EFL-related fields. Our in-depth discussion always seemed endless and sometimes continued to our happy dinner and drinking time! We also held the Joint Forum by Vocabulary Acquisition Research Group, Society of English Lexicography and our Special Interest Group on Reading at Waseda University with one hundred ten participants in March 2017.

3. Plans for 2017

  • Date: Monthly meeting
  • Place: Kwasnei Gakuin Umeda Campus
    • Title of research books for 2017:
    • "Theories in Second Language Acquisition: An Introduction (Second Language Acquisition Research Series) " 2014/11/28 Bill VanPatten, Jessica Williams ROUTLEDGE

4. Message to Prospective Members

Currently we have 20 regular members from various fields, including applied linguistics, psycholinguistics, language acquisition, EFL, education and technology, and English literature. In this way, we can get multiple perspectives to pursue our understanding of the nature of L2 reading process. We welcome participants from any fields. Contact / Tetsuro TAKADA: thenrytakada[AT]gmail.com

5. Web Site

None.

circleright32.pngライティング指導研究会

  • 代表:山下美朋 (立命館大学)メールアドレス:mihoron121@gmail.com
  • 副代表:久留友紀子 (愛知医科大学)メールアドレス:yn146tc@gmail.com

1.研究会の概要

本研究会では、大学における英文ライティング指導のあり方と実践的指導法について考え、研究を行っております。過去11冊の紀要を発行し、研究プロジェクトの成果であるルーブリックなどを発表してきました。

2.2016年度の活動報告

2015年度に続き、8月に開催されたJACET国際大会(北海道大会)におけるポスター発表を行うとともに、定期的に開催している研究会での輪読会を通しての研究を中心に活動しました。 特に2016度は、近年注目されている協働学習とライティング指導との関連について研究するため、Storch, N. (2013)の著書 “Collaborative Writing in L2 Classrooms (New Perspectives on Language and Education)”を輪読形式で読み解いてきました。なお、2016年度末には、本研究会の紀要第12号を刊行しました。

3. 2017年度の活動予定

2017年度は、長年の取り組みであった『ライティング指導実践ハンドブック』の刊行に向けて活動が本格化する一方、ライティング指導用テキストの執筆も視野に入れつつ、「大学における英文のライティング指導の在り方と実践的指導法について考える」という研究会のテーマをさらに深く探求していきたいと考えています。

4.新入会希望者へのメッセージ

日本の高等教育機関では、ライティング力はあまり重視されてきませんでしたが、欧米の高等教育機関では、ライティング力は、自らの学業を進める上で、不可欠のスキルとして位置づけられています。本研究会では、この重要なライティング力を向上させるためには、どのような指導をしたらよいのかを、様々な角度から長年研究してきました。その一つとして、2007年に、ルーブリック(評価表)を作成し、そのルーブリックを教育現場で使えるものにするために、いくつかの研究を行いました。 現在、ライティング指導ハンドブックや協働的ライティングのテキストを刊行する計画を進めています。教育現場でのライティング指導に関心のある方のご参加をお待ちしています。

5.研究会ホームページ

https://sites.google.com/site/jacetkansaiwrg/

circleright32.pngWriting Research Group

  • Coordinator: YAMASHITA, Miho (Ritsumeikan University) mihoron[AT]fc.ritsumei.ac.jp
  • Assistant Coordinator: KURU, Yukiko (Aichi Medical University) kuru[AT]aichi-med-u.ac.jp

1. Main Theme

To explore theoretical and pedagogical aspects of second language writing, focusing on college student writers in English in Japan.

To explore effective ways to teach English writing, taking students’ experience and skills into consideration.

2. Summary of Activities in 2016

A new research project of writing a handbook on teaching writing had started in 2011. The “Writing Handbook” is a kind of conglomeration of ideas on how to teach writing, give appropriate feedback to learners, and appropriately assess learners’ writing. All of the 17 articles to be included in the handbook had been submitted by the end of 2013, and were put into the process of editing by the end of 2016. The feasibility of publication was explored, with one prospective publisher nominated.

In addition, we have started reading Collaborative Writing in L2 Classroom (Storch, N. 2013) in the hope of deepening our knowledge on collaborative writing.

3. Plans for 2017

We intend to finish reading Storch’s work by the end of 2017. We also have a plan to publish a writing text based on collaborative writing.

4. Message to Prospective Members

We strongly believe in the necessity of placing a sufficient emphasis on writing in the current English education, particularly in tertiary education, in Japan. To develop the critical writing skills of Japanese college students, the Writing Research Group has been conducting research on writing and teaching writing from various points of view for more than two decades.

If you are interested in writing and teaching writing and/or any of our research, please join us. Besides research, we share whatever problems we have in our everyday classroom practice, and this too contributes to our professional development, both as an individual and as a group.

5. Web Site

https://sites.google.com/site/jacetkansaiwrg/

circleright32.png授業学(関西)研究会

  • 代表:岡田 伸夫(関西外国語大学 )メールアドレス:okadan@cameo.plala.or.jp
  • 副代表: 村上 裕美 (関西外国語大学短期大学部)メールアドレス:hiromim@kansaigaidai.ac.jp

1.研究会の概要

 授業改善法やより学生の育成に役立つ教育法を知りたい、また日常的に授業について相談したいと願っている方々のよりどころを関西に作ることにある。一人でも多くの方が集い、大学英語教育の質向上と充実を図ることができる学びと発信の場を提供したい。関西において英語教育を真剣に考え、授業実践を試みる方々への「共育」の環境作りに貢献し、同時に次世代へのメンターを育てる環境作りも可能にしたい。。

2.1)2016年度の活動報告(日時、参加人数、開催場所(方法等))

1. 2016年5月14日 13時〜17時 19名 関西外国語大学 第6回研究会 日野信行先生講演と実践報告(失敗からの授業改善)

2. 2016年7月9日 15時〜17時 約50名 神戸国際会議場 第1回関西支部講演会 授業学関西研究会による講演 

3. 2016年6月4日 13時〜17時 13名 関西外国語大学 第7回研究会 輪読と実践報告(失敗からの授業改善)

4. 2016年7月1日 13時〜17時 12名 関西外国語大学 第8回研究会 輪読と実践報告(失敗からの授業改善)

5. 2016年9月30日 10時30分〜12時 約50名 国際大会 特別授業学ワークショップ 3支部授業学研究会シンポジューム 授業学関西研究会ポスター発表

6. 2016年10月20日 13時〜17時 12名 関西外国語大学 第9回研究会 輪読と課題文を使用した指導法ワークショップ 

7. 2016年11月4日 10時〜17時 9名 第5回(2017年度)英語教育セミナー ・学習者用ポートフォリオの作成:自分に合ったデザインにカスタマイズ ・大学英語教員用ポートフォリオの作成:自分に合ったデザインにカスタマイズ

8. 2016年12月17日 10時〜12時 10名 関西外国語大学 第10回研究会 講演:野口ジュデイー先生 

9. 10時〜17時 12名 関西外国語大学 第11回研究会 科研基盤研究C(村上裕美)と共催ワークショップ’Active Methods in Teaching and Learning Time table scheduling’

2.2)研究成果物

タイトル:JACET授業学(関西)研究会活動報告(2015.7 ~2016. 9) Developmental Education Kansai Chapter 媒体:冊子(国際大会にて配布)内容:活動報告およびエッセー「私と授業学」、および「失敗からの授業改善」 事例報告

タイトル:JACET 55th International Convention (2016, Sapporo) Special Workshop Reflective teachingの試み:血の通った授業改善 媒体(書籍・雑誌・DVD・CD・ウェブサイトなど):冊子 内容:reflection法の体験

タイトル:大学英語教育学会第4回(2016年度)英語教育セミナー 1)大学英語学習者用ポートフォリオ―MH式教師用ポートフォリオを自分流にカスタマイズ― (2016年度版)2)大学教員のための授業デザイン帳―MH式教師用ポートフォリオを自分流にカスタマイズ― (2016年度版)媒体(書籍・雑誌・DVD・CD・ウェブサイトなど):冊子 内容:2種のポートフォリオ用フォーマット

タイトル:Active Methods in Teaching and Learning 媒体(書籍・雑誌・DVD・CD・ウェブサイトなど):冊子 内容:活動用冊子

タイトル:JACET授業学関西研究会 ウエブサイト 媒体:Facebook 内容:活動案内、報告、情報提供等 

3. 2017年度の活動予定

 主な活動としての研究会は、主として奇数月に開催。ただし、支部及び国際大会における発表準備や講演会講師の都合などのため偶数月に開催することもある。また、JACET国際大会及び関西支部大会等の各種研究会にて研究発表やポスター発表にも研究会メンバーが積極的に活動する研究の場を提供し、発信する。また、授業学研究の分野で研究されている方々をお招きしてご講演いただく。

4.新入会希望者へのメッセージ

JACET授業学(関西)研究会という登録名でFacebookにおいて研究活動の案内及び報告、イベントなどをご紹介しています。ご関心を持ちいただきましたらぜひご参加ください。 また、ご質問やお問い合わせには副代表 村上裕美(hiromim@kansaigaidai.ac.jp)までご連絡ください。

5.研究会ホームページ

https://www.facebook.com/jyugyougakukansai.2015

circleright32.pngStudy Group for Developmental Education Kansai Chapter

  • Coordinator: Okada, Nobuyuki ( Kansai Gaidai University ) email address: okadan@cameo.plala.or.jp
  • Assistant Coordinator: Murakami, Hiromi ( Kansai Gaidai College ) email address: hiromim@kansaigaidai.ac.jp

1. Main Theme

  
  • 1) Developing our teaching skills as English educators 2) Define the classology

    2. Summary of Activities in 2016

    • 1) Held some workshops on teaching techniques, such as Active Learning and Reflective teaching. 2) Offered participants to make presentations on their practical report

      3. Plans for 2017

      • 1) Hold some workshops on teaching techniques 2) Offering participants to make presentations on their practical report

        4. Message to Prospective Members

        Please feel free to join our activities and contact us. Contact: Hiromi Murakami (Kansai Gaidai College) hiromim@kansaigaidai.ac.jp

        5. Web Site

        Face book: JACET授業学(関西)研究会, Developmental Education Kansai Chapter

circleright32.png科学英語教育研究会

  • 代表:幸重美津子(京都外国語大学)メールアドレス:m_yukish@kufs.ac.jp
  • 副代表: 村尾純子(大阪工業大学) メールアドレス:murao@ip.oit.ac.jp 尾鍋智子(大阪大学) メールアドレス:onabe@msc.osaka-u.ac.jp

1.研究会の概要

 本研究会は理系に特化した英語教育研究会として2015年に有志を募り設立された比較的若い研究会です。理系学部生だけではなく大学院生をも対象とした英語教育に焦点をあてていることが1つの特徴です。学部から大学院までの一貫した英語教育および科学教育に携わる人々が集まり、学際性ある研究会を目指しています。

2.2016年度の活動報告

 大阪工業大学うめきたナレッジセンターにおいて年間3回の例会を開催しました。加えて12月には希望者向けに、大阪工業大学主催模擬国際学会への学生参加の機会を得ました。例会は教育ツール発表と研究発表の2本立てで行い、実際に授業に役立つ情報の提供および研究議論の場を提供するという目的を果たす活動を行いました。

3. 2017年度の活動予定

年間に3~4回(6月、9月、12月、2月)の例会を予定しています(第1回は6月10日に大阪工業大学梅田新キャンパスで開催予定。その後の日時は未定)。2016年度からの2本立て研究会活動を継続し、特に実践的ツール紹介へさらに注力する予定です。また、本年度からは例会の他、希望者を募りプロジェクトをいくつか立ち上げ、活動を広げていきます。

4.新入会希望者へのメッセージ

 JACET科学英語教育研究会の目的は日本人サイエンティストに特化した英語教育に役立つ情報を発信し、真に国際的コミュニケーションが行える科学人材を育成することです。私たちは各々、高等教育機関で日々英語教育にはげんでいます。適切な教材や教授法とは何かを考えながら、より効率的で楽しいプログラムや授業の構築に焦点を当てています。学習者が自分の学問的能力をフルに発揮し、その目標を達成するために全力で言語面の支援をしたいと考えています。

5.研究会ホームページ

http://scienglish.webnode.jp

circleright32.pngStudy Group for English for Japanese Scientists

  • Coordinator: Mitsuko Yukishige (Kyoto University of Foreign Studies) Email address: m_yukish@kufs.ac.jp
  • Assistant Coordinator: Junko Murao (Osaka Institute of Technology) Email address: murao@ip.oit.ac.jp Tomoko Onabe (Osaka University) Email address: onabe@msc.osaka-u.ac.jp

1. Main Theme

Our study group was established in 2015 by a group of English education researchers who are interested in teaching English to science majors. One of our characteristic is that we focus on English education not only for undergraduate scientists but also for graduate scientists. Current members include researchers aiming for consistent English education from undergraduate to graduate school in science as well as those seeking to have interdisciplinary research opportunities.

2. Summary of Activities in 2016

We held three regular meetings at the Knowledge Center of Osaka Institute of Technology. In addition, in December we had the opportunity for students to participate in Osaka Institute of Technology's Mock International Conference 2016. Usually one meeting consists of one educational pedagogy presentation and one research presentation. We carried out activities to fulfill the purpose of providing information useful for class as well as providing a forum for research discussion.

3. Plans for 2017

We are scheduling regular meetings three to four times a year (June, September, December, and February). The first meeting will be held at Osaka Institute of Technology, Umeda New Campus, on June 10. We will continue our two-presentation meetings from 2016, and we are planning to focus more on introducing practical educational tools. Also, from this fiscal year, we will set up some projects and extend our activities.

4. Message to Prospective Members

The aim of the JACET English for Japanese Scientists Study Group is to accumulate useful information for English education particular to Japanese scientists and to train them to be able to communicate truly internationally. We focus on building more efficient and enjoyable programs and lessons for Japanese scientists so that they can fully demonstrate their academic abilities with our support to achieve their goals.

5. Web Site

http://scienglish.webnode.jp

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