Latest News JACET関西支部からの最新のお知らせです。2012年以前の過去ページはこちらから。

lectureJACET関西支部紀要編集委員会から論文募集のお知らせ

 JACET関西支部紀要編集委員会では,第20号の論文募集を行います。みなさま,ふるってご応募ください。

  • 1)刊行までのスケジュール
  • 投稿締切日:2017年9月30日必着
  • 審査結果通知:2017年12月15日ごろ
  • 修正原稿提出締め切り:2018年1月10日
  • 刊行:2018年3月末
  • 2)募集する原稿の種類: 研究論文, 実践論文, 研究ノート

  • 3)第20号論文投稿にあたりご注意いただきたいこと
  • ・編集委員会が作成するMS Word用のテンプレート(6月15日より支部HPよりダウンロード可能になります)を必ず使用してください。
  • ※新テンプレートは,支部紀要の従来のテンプレート,および,本部のテンプレートから,一部変更が加えられていますのでご注意ください。必ず,支部指定のテンプレートをご利用ください。
  • 今回より,応募時には,応募原稿ファイルに加え,書式セルフチェックシートをあわせてご返送いただく予定です。
  • 多くのご投稿をお待ちしております。

    lecture 2017年度 第1回支部講演会のお知らせ

    2017年7月8日の第1回支部講演会は、文学教育研究会による講演となります。皆様のご参加をお待ちしております。

    • 1. 日時:2017年7月8日(土)15:30~17:00
    • 2. 場所:関西学院大学 梅田キャンパス 1004号室
    •  交通アクセス
    • 3. 演題:文学テクストで学ぶ英語とコミュニケーション
    • 4. 講師:寺西 雅之 先生(兵庫県立大学)
    • 5. 概要::日本,英国,オランダ,米国,中国の研究者が執筆者として参加したLiterature and Language Learning in the EFL Classroom(Masayuki Teranishi, Yoshifumi Saito, & Katie Wales編著,2015,Palgrave Macmillan)が出版され2年が経過しようとしている。本書は出版後様々なシンポジウムや研究会,そしてCLELE Journal等の書評でも取り上げられ,また,関連する研究書(例:Burke et al. (eds.) (2016) Scientific Approaches to Literature in Learning Environments, Saito (2016) Style and Creativity, 豊田昌倫他編著 (2017) 『英語のスタイル:教えるための文体論入門』(Stylistics for English Learners))も相次いで出版され,国内外の当該分野の研究にそれなりの影響を与えているようである。そこで本講演では,文学を通じた英語教育・学習に焦点を当て, まずこの論文集の内容を振り返る。特に,「文学とは何か」,「英語で文学作品 に触れる理由」,「文学を活用した教育実践例」について整理して論じてみたい。 さらに,講演後半では,文学教材をこれからの日本の英語およびコミュニケー ション教育に活用する方策を提案する。最後に,フロアとの質疑・応答を通じ て,今後の英語・コミュニケーション・教養教育の方向性・改善策について考えてみたい。

    • フライヤー (Flyer)

    • The JACET Kansai First Lecture Meeting of this academic year by the Literature in Language Education SIG will be held as follows:
    • 1. Date: Saturday, July 8, 2017, 15:30–17:00
    • 2. Venue: Room 1004, Kwansei Gakuin University, Umeda Campus (http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/)
    • 3. Title: Learning Language and Communication Through Literature
    • 4. Speaker: Prof. Masayuki Teranishi (University of Hyogo)
    • 5. Abstract: Nearly two years have passed since the publication of Literature and Language Learning in the EFL Classroom (edited by Teranishi et al., 2015, Palgrave Macmillan). Contributors include researchers in and from Japan, the U.K., the Netherlands, the U.S., and China. This book has been discussed in a variety of conferences and symposiums, and reviewed in CLELE (Children’s Literature in English Language Education) Journal. Moreover, several books have been published in Japan and overseas that address related topics (e.g. Burke et al. (eds.) (2016) Scientific Approaches to Literature in Learning Environments, Saito (2016) Style and Creativity, Toyota et al. (eds.) (2017) Stylistics for English Learners). This would seem to suggest that Literature and Language Learning in the EFL Classroom has not a little influence on studies in related fields. In this lecture, I would like to reconsider the role of literature in English language education and learning and for this purpose first review the contents of the book. In particular, I would like to focus upon the following issues: the definition of literature and literary texts, pedagogical merits of reading literature as an EFL student, case studies and model practices in Japanese EFL classrooms. Finally, I would like to exchange opinions with the floor, hoping to discover possible future directions of English, communication, and Liberal Arts education in Japan.
    • We look forward to meeting you all.
    • article NL77号完成のお知らせ

      ニューズレター77号が完成いたしました。ぜひご一読ください。

      Please have a read through the newsletter #77.

      77号 / #77

      lecture 2017年度 JACET関西支部春季大会のお知らせ (事前参加申込み不要)

      2017年度関西支部春季大会を6月17日(土)に甲南大学にて開催いたします。皆様、是非とも奮ってご参加ください。

      • 日時 : 2017年 6月17日(土)
      • 場所 : 甲南大学 交通アクセス
      • 企画ワークショップ「オンライン参照ツールを用いた英語論文の執筆ー効果的な利用と指導の可能性ー」
      • 講師:水本 篤先生(関西大学)
      • 基調講演「第二言語ライティング研究最前線:長期的観察にみられるパタンと個人差」
      • 講師:佐々木 みゆき先生(名古屋市立大学)
      • 参加費:(春季大会)JACET会員は無料、非会員は1,000円
      • 事前参加申し込みは不要です。
      • その他、研究発表、実践報告、コロキアム、ポスター発表、賛助会員発表なども多数行われる予定です。春季大会の詳細やプログラムにつきましては、以下をご覧ください。(概要は近日中に掲載いたします)
      • プログラム (Program)

        概要 (Abstracts)

        フライヤー (Flyer)

      • <春季大会懇親会 事前申込のお願い>
      • ◆◆事前申込みの上、当日支払いでございます◆◆
      • 日時時間: 6月17日(土) 18:30-20:00
      • 場所: カフェ・パンセ(甲南大学5号館1階)
      • 懇親会の事前申込を御希望の方は、
      • 1)氏名 2)所属
      • を明記のうえ,必ず下記メールアドレスまでお申し込みくださいますようお願い申し上げます。締切 6月6日(火)
      • 申込先: akiusami@mukogawa-u.ac.jp   「JACET関西支部懇親会事前申込受付係(担当:宇佐美)」
      • 懇親会費:5,000円(大会当日に受付でお支払いいただきます)なお当日申込の場合は、懇親会費が6,000円となりますのでご注意ください。

    The 2017 Spring Conference of the JACET Kansai Chapter will be held on Saturday, June 17th at Konan University, featuring presentations, workshop and colloquium in various areas of English education.

    • Kansai Chapter Spring Conference
    • Workshop
    • “Writing Research Articles in English with Online Reference Tools: Effective Use and Pedagogical Implications”
    • Lecturer: MIZUMOTO, Atsushi (Kansai University)
    • Keynote Lecture
    • “Recent Trends in Second Language Writing Research: Systematicity and Individuality in Two Developmental Studies"
    • Lecturer: SASAKI, Miyuki (Nagoya City University)

    Reserve a place by sending an email message entitled [JACET Kansai Conference Party Reservation] with your name and affiliation to akiusami@mukogawa-u.ac.jp by June 6. Pay the 5,000 yen fee on site. Payment at the door without reservation is 6,000 yen. Looking forward to seeing you all there.

    lecture 2017年度JACET関西支部春季大会 発表募集のご案内 (応募は締め切らせていただきました)

    この大会での発表をご希望の方は、次の要領で下記2017年度JACET関西支部春季大会発表申込フォームよりご応募ください。期限は上記の通り。4月22日まで延長されました(応募は締め切らせていただきました)。教員だけでなく、大学院生の会員による応募も歓迎いたします。会員の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

      1. 日時:2017年6月17日(土)
      2. 場所:甲南大学岡本キャンパス
      3. 応募期限:応募は締め切らせていただきました

      2017年度JACET関西支部春季大会発表申込フォーム

      発表は、英語教育および関連分野に関する内容で、未発表のものに限ります。また、発表者は、共同研究者も含めて、申込時にJACETの会員である必要があります。発表言語は、日本語または英語です。

      発表種別・時間に関しては、以下の通りです。

      1. ワークショップ:発表者は1名~数名。参加者によるタスク活動を含む。90分。
      2. コロキアム:発表者は数名。特定のテーマについての議論を行う。90分。
      3. 研究発表:理論的、実証的な研究成果に関する発表を行う。30分(発表20分+質疑10分)。
      4. 実践報告:授業実践やカリキュラム改革に関する発表を行う。30分(発表20分+質疑10分)。
      5. ポスター発表:研究・実践内容について発表し、参加者と自由に議論を行う。コアタイム60分。

      応募は締め切らせていただきました

      1. A) 応募情報
      2. a) 発表形式:ワークショップ、コロキアム、研究発表、実践報告、ポスター発表の別
      3. b) 発表題目(日本語および英語、英語の場合はタイトルの各単語をキャピタライズしてください)
      4. c) 発表者情報(共同発表者は氏名と所属のみ):氏名(漢字とローマ字)、所属(日本語と英語)、E-mailアドレス
      5. d) 発表に使用する言語(日本語もしくは英語)
      6. e) 使用希望機器(無い場合は「なし」を選択)

      1. B) 発表要旨
      2. a) 内容:「研究発表」の場合は、目的、仮説(リサーチクエスチョン)、研究方法、結果、考察を、「実践報告」の場合は、背景、具体的内容、実践結果に対する考察を簡潔に明記ください。「ポスター」の場合も扱う内容に応じ、これらに準ずることとします。なお、「ワークショップ」「コロキアム」は目的、対象、手法を詳しく明記してください。いずれの場合も引用文献リストは要旨に含めません。
      3. b) 分量:日本語の場合は350字~400字、英語の場合は200~250 wordsとし、要旨末尾に字数ないし語数を丸カッコ書きで明記することとします。

      審査は、JACET関西支部研究企画委員会にて行います。また、審査結果は、5月1日以降にE-mailにて通知します。またフィードバックを必要に応じて行います。

      審査結果の通知後の辞退は原則としてできません。

      The 2017 Spring Conference of the JACET Kansai Chapter will be held at Okamoto Campus of Konan University on Saturday, June 17th. JACET members are invited to present proposals for research papers, practical reports, poster sessions, workshops, and colloquia. Applications are also welcome from graduate students. Please fill in the application form, which will be available on March 13th. Submission was closed on April 22nd.

      The 2017 Spring Conference of the JACET Kansai Chapter Application form

      1. A) Application form:
      2. a) Type of proposal (research paper, practical report, poster session, workshop, or colloquium)
      3. b) Title of proposal (English and Japanese)
      4. c) Information about applicant(s): name, affiliation, e-mail addres s
      5. d) Language for presentation (English or Japanese)
      6. e) Equipment required

      1. B) Abstract:
      2. a) Describe the purpose of the research, research question(s), research method(s), results and discussion. For a practical report, give the background of the report, details, conclusion, and other relevant information. Do not include references in the abstract.
      3. b) Should be 200-250 words if in English or 350-400 characters if in Japanese. Give word count in parentheses at end of abstract.

      Submission deadline: Submission was closed on April 22nd.

      The proposals will be peer-reviewed by the Research Planning Committee.

      Review results and feedback, as necessary, will be sent after May 1st.

      Cancellation after the acceptance of the presentation is not permitted in principle.

lecture 2016年度 第3回支部講演会が開催されました。

JACET関西支部2016年度第3回支部講演会が、2017年3月11日(土)に大阪電気通信大学駅前キャンパスで開催されました。講演には39名の参加があり、住吉先生より、規範と英語の実態について、多くの実例とともに興味深い研究成果のご発表があり、質疑応答を含めて非常に充実した時間となりました。講演会後の茶話会にも講師の先生を含めて22名の皆様にご参加をいただき和やかに親交を深めることができました。多くの皆様のご参加、ご協力誠に有難うございました。

  • 日時 : 2017 年3月11日(土)15:30~17:00
  • 場所 : 大阪電気通信大学 駅前キャンパス
  • 講 師 : 住吉 誠先生(摂南大学)

The third Lecture Meeting of the 2016 academic year was held on March 11th at Campus in front of the station, Osaka Electro-Communication University with 39 participants. The speakers shared with the audience about his latest research. Twenty two participants joined a tea party after the lecture.

  • Date : March 11, 2017
  • Venue : Campus in front of the station, Osaka Electro-Communication University
  • Speaker : Makoto Sumiyoshi (Setsunan University)
  • Title: Prescriptivism and authentic English in use: In cases of verb complements
  • lecture 2016年度 第3回支部講演会のお知らせ

    2017年3月11日に開催される第3回支部講演会は、学習英文法研究会による講演となります。皆様のご参加をお待ちしております。

    • 日 時 : 2017年3月11 日(土)
    • 場 所 : 大阪電気通信大学 駅前キャンパス1階101多目的ホール
    • 交通アクセス:京阪「寝屋川市駅」より徒歩3分 http://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
    • 講師:住吉 誠先生(摂南大学)
    • 演題:規範と英語の実態ー動詞補部を中心に
    • 概要:従来の英文法での動詞補部の扱いを見ると,「enjoyは 動名詞をとる,to不定詞はとらない」,「hope はto不定詞をとる,動名詞はとらない」,「forbid はthat節をとらない」といったように,ある動詞がある補部を従えるのか・従えないのかという問題は,つねに可能性がゼロかイチかというデジタル的な発想で捉えられてきた。伝統的な規範でもそうであったし,理論的な言語学者の非文に関する判断でもそうであった。しかしながら,補部を取る動詞をひとつひとつ取り上げてデータを観察すると,ある動詞がそれまでとらないとされてきた補部を従えている例に出くわすこともそう珍しいことではない。このような英文法の記述と英語の実態の齟齬は,英語が歴史的に変化しているということ,従来の英文法研究が多様な現代英語の姿をとらえきれていないということなどにその原因を求めることができる。本発表では nod/expressといった動詞や,disagree/assistといった動詞の補部を仔細に観察しながら,「…といった使い方は不可」といったような規範の呪縛から解放された現代英語の多様な姿を,動詞の補部に見てみたいと思う。
    • フライヤー (Flyer)

      The Third Chapter Lecture of the 2016 Academic Year

      JACET Kansai Chapter will hold the Third Lecture Meeting of this academic year as follows:

    • 1. Date: March 11 (Sat), 2017,
    • 2. Venue: Hall 101, Campus in front of the station, Osaka Electro-Communication University
    • 3.Access: http://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
    • 4. Speaker & Title
    • Speaker:Makoto Sumiyoshi (Setsunan University)
    • Title: Prescriptivism and authentic English in use: In cases of verb complements
    • Abstract: A traditional approach to English verb complements, whether in conventional prescriptivism or theoretical linguistics, does not fully capture their diversity as observed in authentic English in use, because such an approach assumes that grammatical research can be done in a discrete way through the discussion that a particular verb can or cannot be followed by a particular type of complement. However, empirical data often show that a particular verb can take a complement pattern which has been judged to be unacceptable by linguists or grammarians. This kind of gap between what is written in conventional English grammars and English usage is observed because the language has always been in a state of change and has been “emancipated” from prescriptivism for various reasons, including historical ones. In my presentation, I would like to point out such diversity observed in Present-day English, dealing with the complement patterns of the verbs such as nod, express, disagree, assist, etc. They have been judged to be unacceptable or ungrammatical when used with a particular type of complement, which can be refuted by authentic data. English complement patterns constitute an interesting research area which mirrors the diversity of Present-day English.

      lecture 2016年度JACET関西支部秋季大会が開催されました。

      2016年度JACET関西支部秋季大会が,2016年11月26日(土)に関西外国語大学中宮キャンパスにて開催されました。 関西支部秋季大会では,研究発表、実践報告、ポスター発表において14件の興味深いご発表がいただけました。午前中のワークショップでは金丸敏幸先生(京都大学)に「人工知能による長期的スピーキング能力測定」について多くの皆様の関心を引くお話をいただきました。特別講演では、岡田伸夫先生(関西外国語大学)に「文法がスピーキングに役立つのはどこまでか」というテーマで大変貴重かつ楽しいお話を賜りました。コロキアムでは村上裕美先生(関西外国語大学短期大学部)の研究会により「授業学:新たな指導法の探求」と題する大変参考になるお話をいただきました。大会の締めくくりとしての基調講演では、鳥飼玖美子先生(立教大学名誉教授)に「『英語で話す』とは、どういうことか」について、大変有意義なお話をしていただき、熱心にメモを取りながら聞かれている参加者の姿が印象に残りました。本大会はJACET会員85名、非会員23名、賛助会員14名を含む計122名の参加をいただき盛況に開催されましたことをご報告いたします。

      <秋季大会 ワークショップ>「人工知能による長期的スピーキング能力測定」 講師:金丸 敏幸先生(京都大学)

      ワークショップはスピーキングの学習と評価、人工知能を使ったロボットとの対話、実践デモンストレーションの構成であった。平成27年度の高校3年生の英語力調査によると、CEFRのB1レベルの生徒は1.2%、A1レベルが89%であった。国公立約500校、22,000人対象のスピーキングテスト(平成26年、27年の調査)によると、約15%が単語のみの発話、ほとんど話せない、という状態であった。積極的にスピーキング活動を導入している高校の数は半分にも満たないという。大学1年生へのアンケート(84名)では、スピーキング学習への関心は高いが、しかし実際にはスピーキング授業の希望率が非常に低いことがわかる。スピーキング学習の動機づけの維持は難しいことが考えられる。また、言語運用能力の評価方法には①タスク完遂型、②言語使用重視型がある。音声による評価の制約として、評価を行うためには音声の再生が不可欠で、評価に実時間が必要になること、文字化が前提であるため統計的な処理が困難、等があげられる。そこで音声認識技術の活用が考えられる。音響モデルを構築し、これを元に言語モデルを用いて言語的にあり得る形に変換するものである。人工知能DeepLeaningはアメリカのAKA社が開発したものである。ロボットが脳と同じことをするには、膨大なデータを計算する必要がある。サーバーには使用者との会話データが蓄積され会話内容が変化する。人工知能と会話をすると、その内容が文字化され、それをコンピューターが理解しサーバーとの通信によって使用者と会話をする。会話内容が文字化されるメリットはライティングと同様の評価指標が利用できることである。使用語彙のレベルや多様性、文の長さ、複雑さ、文法の種類、誤り、等があげられる。こういった説明の後に、実際にロボットとの会話デモンストレーションが行われた。まだ充分とは言えないけれど会話が成り立つ様子が見られた。 報告者:時岡ゆかり(大阪産業大学)

      <特別講演>「文法がスピーキングに役立つのはどこまでか」 講師:岡田 伸夫先生(関西外国語大学)

      スピーキングにおいて文法は必要である。大学の授業で文法を教えなくてもよい、とは思わない。英文法には、私自身も知らないものがまだある。  文法とスピーキングとのギャップは何か。文法は静的な知識、スピーキングはパフォーマンス。また、個人的な営みに対して、対人的な営みとなるのである。 そして、心の要素も必要である。心に愛がなければどんなに美しい言葉でも相手の胸にひびかない。話し上手は聞き上手。文は人なり、ことばは人なり。 どのようにすれば、スピーキング能力があがるのか。文法知識だけですむとしたら、みんな日本語では話し上手である。私の母は話し出したら止まらないくらいの人であるが、みんながみんな、そうではない。 次のような文法の知識を使うと、スピーキングの向上に役立つ。イディオムの意味は複数ある、複合語形成規則を活用する、そして、構文を活用することなどである。さらに、次のエピソードが披露された。最初に “How are you?”と挨拶しなさい。相手が何か(“I am fine.”)言ったら、“Me, too.”と答えるのです、とアドバイスされたX首相が、クリントン大統領に、“Who are you?”と間違えて尋ねた。クリントン大統領は、ユーモアを交えて、”I am Hillary’s husband.”とお答えになった。そこで、X首相が ”Me, too.”と答えたら、爆笑のうずに巻き込まれてしまった、と。(ここで、会場からも笑いが起き、なごやかな雰囲気となりました。) 総じて、スピーキングはパフォーマンスである。そして、スピーチはエンターテイメントなので、観客を喜ばせることが肝要である。次はどういう言い方をして、聞いている人を楽しませようか。教壇に立つ人は、それを考えないといけない。スピーキングを向上するためには、パフォーマンスまで学ぶ必要があるので大変難しいのである。 報告者:田中美和子(京都ノートルダム女子大学)

      <基調講演>「『英語で話す』とはどういうことか」 講師:鳥飼 玖美子先生(立教大学名誉教授)

      基調講演はラジオやテレビ番組でおなじみの鳥飼先生の優しい語り口で始まった。先生はまず英語教育を巡る社会的環境に触れられ、次に英語と日本語の関係性やコミュニケーションを成立させる要素等について述べられ、最後にこれらの事柄を踏まえてこれからの英語教育について提言された。 初めに、先生は2012年の政府によるグローバル人材育成戦略が英語教育に与えた様々な影響と「英語格差」の問題に触れられた。また、文部科学省が繰り返し行う英語教育改革の成果がなかなか上がらないことに関連して、英語を学ぶ上での3つの壁(学習時間、言語間の距離、不安等の心理的な壁)について詳述された。10年にわたる英語教育が、実はたった55日分の学習時間であることを示され、「その割にはよくやっているなぁという気が致しますね」と先生がおっしゃると会場は笑いに包まれた。 次に、先生はバックマンが述べた言語能力について言及された上で、コミュニケーション能力の中で重要だと考えられている4つの要素(場、参加者、話題、目的)について詳細に説明され、英語を使用する際は更に異文化コミュニケーション能力が必要であると付け加えられた。 最後に、先生は欧州評議会の言語政策の中で打ち出された複言語主義と、それを具現化するために策定された参照枠であるCEFRを紹介された。先生によれば、CEFRの最終目標は複言語の学習と複文化を通して言語と異文化コミュニケーション能力を身に付け、学習者が多面的な視野を持つことであり、また、その大きな意義は自律した学習者を育てることの重要性を指摘した点にある。さらに、先生はCEFRと親和性の高いCLILや協同学習について詳述された上で、これからの英語教育では多面的思考や自律性を培うため、これらの指導法を前向きに捉え、試すことを提言された。ご講演の内容は多岐にわたるものであり、英語教育に携わるものが多い聴衆の方々にとって非常に示唆深いものであったと考える。 報告者:松田紀子(大阪工業大学)

      The JACET Kansai Chapter Fall Conference was held on November 26 at Kansai Gaidai University Nakamiya Campus. A workshop was held by KANAMARU, Toshiyuki(Kyoto University) on "Long Term Assessment of Speaking Proficiency with AI" by KANAMARU, Toshiyuki(Kyoto University). A special talk was presented by OKADA, Nobuo (Kansai Gaidai University) on "To What Extent Does Grammar Support Speaking?". A colloquium was held by a study group led by MURAKAMI, Hiromi (Kansai Gaidai College) on "Classology: A Quest for Other Possible Teaching Techniques". Finally, a keynote lecture was given by TORIKAI, Kumiko (Professor Emeritus, Rikkyo University) on "What Does It Mean to 'Speak English?'"

      article NL76号完成のお知らせ

      ニューズレター76号が完成いたしました。ぜひご一読ください。

      Please have a read through the newsletter #76.

      76号 / #76

      lecture 2016年度 JACET関西支部秋季大会のお知らせ (事前参加申込み不要)

      2016年度関西支部秋季大会を11月26日(土)に関西外国語大学 中宮キャンパスICCにて開催いたします。皆様、是非とも奮ってご参加ください。

      • 日時 : 2016年 11 月 26 日(土)
      • 場所 : 関西外国語大学 中宮キャンパスICC 交通アクセス
      • ワークショップ「人工知能による長期的スピーキング能力測定」
      • 講師:金丸 敏幸先生(京都大学)
      • 特別講演「文法がスピーキングに役立つのはどこまでか」
      • 講師:岡田 伸夫先生 (関西外国語大学)
      • 基調講演「『英語で話す』とは、どういうことか」
      • 講師:鳥飼 玖美子先生(立教大学名誉教授)
      • 参加費:(秋季大会)JACET会員は無料、非会員は1,000円
      • 事前参加申し込みは不要です。
      • その他、研究発表、実践報告、コロキアム、ポスター発表、賛助会員発表なども多数行われる予定です。秋季大会の詳細やプログラムにつきましては、以下をご覧ください。
      • プログラム (Program)

        概要 (Abstracts)

        フライヤー (Flyer)

      • <秋季大会懇親会 事前申込のお願い>
      • ◆◆事前申込みの上、当日支払いでございます◆◆
      • 日時時間: 11月26日(土) 18:30-20:30
      • 場所: アマークド・パラディ(イタリアンレストラン)ICCセンター1階
      • 懇親会の事前申込を御希望の方は、
      • 1)氏名 2)所属
      • を明記のうえ,必ず下記メールアドレスまでお申し込みくださいますようお願い申し上げます。締切 11月16日(水)
      • 申込先: masuda41@cc.kyoto-su.ac.jp  「JACET関西支部懇親会事前申込受付係(担当:増田)」
      • 懇親会費:5,000円(大会当日に受付でお支払いいただきます)なお当日申込の場合は、懇親会費が6,000円となりますのでご注意ください。

    The 2016 Fall Conference of the JACET Kansai Chapter will be held on Saturday, November 26th at Kansai Gaidai University, Nakamiya Campus ICC, featuring presentations, workshop and symposia in various areas of English education.

    • Kansai Chapter Fall Conference
    • Workshop
    • “Long Term Assessment of Speaking Proficiency with AI”
    • Lecturer: KANAMARU, Toshiyuki (Kyoto University)
    • Special Talk
    • “To What Extent Does Grammar Support Speaking?”
    • Lecturer: OKADA, Nobuo(Kansai Gaidai University)
    • Keynote Lecture
    • “What Does It Mean to 'Speak English'?"
    • Lecturer: TORIKAI, Kumiko(Professor Emeritus, Rikkyo University)

    Reserve a place by sending an email message entitled [JACET Kansai Conference Party Reservation] with your name and affiliation to masuda41@cc.kyoto-su.ac.jp by November 16. Pay the 5,000 yen fee on site. Payment at the door without reservation: 6,000 yen. Looking forward to seeing you all there.

    lecture 2016年度 第2回支部講演会が開催されました。

    JACET関西支部2016年度第2回支部講演会が、2016年10月15日(土)に同志社大学 今出川キャンパスで開催されました。講演には32名の参加があり、長谷先生より、海外でのご体験および研究成果のご発表があり、参加者の皆様は熱心に聞き入っておられました。講演会後には茶話会を開催しましたところ講師の先生を含めて18名の皆様にご参加をいただき、さらなる議論を深めるとともに親交を深めていらっしゃる様子がうかがえました。多くの皆様のご参加、ご協力誠に有難うございました。

    • 日時 : 2016 年10月15日(土)15:30~17:00
    • 場所 : 同志社大学 今出川キャンパス
    • 講 師 : 長谷 尚弥先生(関西学院大学)

    The second Lecture Meeting of the 2016 academic year was held on October 15th at Doshisha University Imadegawa Campus with 32 participants. The speakers shared with the audience about his latest research.

  • Date : October 15, 2016
  • Venue : Doshisha University Imadegawa Campus
  • Speaker : Prof. Naoya Hase (Kwansei Gakuin University)
  • Title: What EFL Teaching in Japan Can Learn from Bilingual Education in the USA
  • lecture 2016年度 第2回支部講演会のお知らせ

    2016年10月15日に開催される第 2 回支部講演会は、リーディング研究会による講演となります。皆様のご参加をお待ちしております。

    • 日 時 : 2016年 10 月15 日(土)
    • 場 所 : 同志社大学今出川キャンパス 寧静館5階会議室
    • 交通アクセス:京都市営地下鉄烏丸線今出川駅1, 3番出口からすぐ。https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
    • 講師:長谷尚弥先生(関西学院大学)
    • 演題:アメリカのバイリンガル教育から日本の英語養育が学べること
    • 概要:アメリカにおけるバイリンガル教育には言語教育の本質が存在すると考える。アメリカにおけるバイリンガル教育を見ることで、日本における英語(言語)教師としてわたしたちが考えなければならないことを、言語や言語教育の持つ社会政治的な意味、言語と密接にかかわる「文化」の意味、多言語多文化主義、学習者の言語的文化的アイデンティティ等を中心に考えたいと思う。
    • フライヤー (Flyer)

      The Second Chapter Lecture of the 2016 Academic Year

      JACET Kansai Chapter will hold the Second Lecture Meeting of this academic year as follows:

    • 1. Date: October 15 (Sat), 2016,
    • 2. Venue: Imadegawa Campus of Doshisha University (Conference room on the Neiseikan 5th floor)
    • 3.Access: https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
    • 4. Speaker & Title
    • Speaker:Naoya Hase (Kwansei Gakuin University)
    • Title: What EFL Teaching in Japan Can Learn from Bilingual Education in the USA
    • Abstract:
    • I believe that bilingual education in the USA contains the essence of language education. By looking at bilingual education in the USA, I would like to think about what we as English (language) teachers should keep in mind, focusing on the sociopolitical meaning of language and language teaching, "culture" as related to language teaching, multilingualism and multiculturalism, linguistic and cultural identities of language learners.
    • lecture 2016年度JACET関西支部秋季大会 発表募集のご案内(9月30日まで延長されました。)

      この大会での発表をご希望の方は、次の要領で下記2016年度JACET関西支部秋季大会発表申込フォームよりご応募ください。教員だけでなく、大学院生の会員による応募も歓迎いたします。会員の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

        1. 日時 : 2016年 11月 26 日(土)
        2. 場所 : 関西外国語大学中宮キャンパス
        3. 応募期限: 2016年9月30日(金)午後11時59分まで延長されました。

        2016年度JACET関西支部秋季大会発表申込フォーム

        発表は、英語教育および関連分野に関する内容で、未発表のものに限ります。また、発表者は、共同研究者も含めて、申込時にJACETの会員である必要があります。発表言語は、日本語または英語です。

        発表種別・時間に関しては、以下の通りです。

        1. ワークショップ:発表者は1名~数名。参加者によるタスク活動を含む。90分。
        2. コロキアム:発表者は数名。特定のテーマについての議論を行う。90分。
        3. 研究発表:理論的、実証的な研究成果に関する発表を行う。30分(発表20分+質疑10分)。
        4. 実践報告:授業実践やカリキュラム改革に関する発表を行う。30分(発表20分+質疑10分)。
        5. ポスター発表:研究・実践内容について発表し、参加者と自由に議論を行う。コアタイム60分。

        応募は8月1日(月)よりWEBフォームから可能となります。随時、JACET関西支部ホームページ上に関連情報を掲載しますので、ご確認ください。また、応募に際しては以下の情報が必要となりますので、予めご準備ください。

        1. A)応募情報
        2. a) 発表形式:ワークショップ、コロキアム、研究発表、実践報告、ポスター発表の別
        3. b) 発表題目(日本語および英語)
        4. c) 発表者情報(共同発表者は氏名と所属のみ):氏名(漢字とローマ字)、所属(日本語と英語)、E-mailアドレス
        5. d) 発表に使用する言語(日本語もしくは英語)
        6. e) 使用希望機器(無い場合は「なし」を選択)

        1. B)発表要旨
        2. a) 内容:「研究発表」の場合は、目的、仮説(リサーチクエスチョン)、研究方法、結果、考察を、「実践報告」の場合は、背景、具体的内容、実践結果に対する考察を簡潔に明記ください。「ワークショップ」「コロキアム」は目的、対象、手法を詳しく明記してください。いずれの場合も引用文献リストは要旨に含めません。
        3. b) 分量:日本語の場合は 350字~400字、英語の場合は 200~250 wordsとし、要旨末尾に字数ないし語数を丸カッコ書きで明記することとします。

        応募の期限は、2016年9月30日(金)午後11時59分 です。

        審査は、JACET関西支部研究企画委員会にて行います。また、審査結果は、10月16日以降にE-mailにて通知します。またフィードバックを必要に応じて行います。

        審査結果の通知後の辞退は原則としてできません。

        The 2016 Fall Conference of the JACET Kansai Chapter will be held at Nakamiya Campus of Kansai Gaidai University on Saturday, November 26th. JACET members are now invited to present proposals for research papers, practical reports, poster sessions, workshops, and colloquia. Please fill in the application form, which will be available on August 1st, and send it to us no later than 23:59 on September 30th, 2016.

        The 2016 Fall Conference of the JACET Kansai Chapter Application form

    1. A)Application form:
    2. a) Type of proposal (research paper, practical report, poster session, workshop, or colloquium)
    3. b) Title of proposal (English and Japanese)
    4. c) Information about applicant(s): name, affiliation, e-mail addres s
    5. d) Language for presentation (English or Japanese)
    6. e) Equipment required

    1. B)Abstract:
    2. a) Describe the purpose of the research, research question(s), research method(s), results and discussion. For a practical report, give the background of the report, details, conclusion, and other relevant information. Do not include references in the abstract.。
    3. b) Should be 200-250 words if in English or 350-400 characters if in Japanese. Give word count in parentheses at end of abstract.

    Submission deadline: 11:59 pm, September 30th, 2016.

    The proposals will be peer-reviewed by the Research Planning Committee.

    Review results and feedback, as necessary, will be sent after October 16th.

    Cancellation after the acceptance of the presentation is not permitted in principle.

    article NL75号完成のお知らせ

    ニューズレター75号が完成いたしました。ぜひご一読ください。

    Please have a read through the newsletter #75.

    75号 / #75

    lecture JACET Kansai Journal Call for Papers: 第19号 支部紀要 投稿論文募集

    今年度刊行の第19号支部紀要は、招待論文、一般投稿論文に加え、支部大会や全国大会で発表された内容に基づく論文を募集します。論文投稿締め切り期日は9月30日(金)となっております。JACET 関西支部会員の皆様におかれましては、研究・実践の成果を支部紀要で報告していただけるように、投稿規定をご確認の上、第19号紀要にも奮ってご応募ください。

    • 投稿期限:2016年9月30日(金) 午後11:59
    • 論文送付先:紀要編集委員会 事務局長 吉村征洋(摂南大学)jacetkj [AT] gmail.com
    • 提出方法:電子メールの添付ファイルのみ(原稿郵送は不要)
    • ※ 受領後3日以内に確認の返信が届きます。万一3日経っても返信が届かない場合は、吉村まで再度ご連絡下さい。
    • ※ 提出方法の詳細やフォーマットについては、以下の紀要投稿規定、フォーマットチェックリスト、Manuscript Sample、またはJACET関西支部ホームページをご覧下さい。(http://www.jacet-kansai.org/submission.html)
    • ※投稿規定に則っていない場合、投稿論文が審査の対象とならないこともあります。

    紀要投稿規定/Submission Guideline(2016年2月24日改定) 

    Format Checklist English(PDFファイル) 

    フォーマットチェックリスト和文(PDFファイル)

    投稿原稿例/Manuscript Sample (PDFファイル)

                   

    Kansai Chapter members are welcome to submit manuscripts for consideration for publication in JACET Kansai Journal (JKJ) No. 19. Papers should be related to research on college English language education or relevant areas. The JACET Kansai Journal especially welcomes papers that have been presented at JACET chapter or national conferences within the past year. Please check the guidelines for details on submission procedures and requirements available at http://www.jacet-kansai.org /file/toukoukitei.pdf.

    • Deadline for submission: September 30, 2016
    • Submit manuscripts to: Masahiro YOSHIMURA, Ph.D., JACET Kansai Journal Secretariat, Setsunan University, jacetkj [AT] gmail.com

    If you do not receive a message confirming the receipt of your manuscript within 3 days, please request confirmation. Only e-mail submission will be accepted. Postal submission of paper-based manuscripts will NOT be accepted. Prepare your manuscript according to the JKJ instructions using Microsoft Word. Send it as an attached file with an email message to Dr. Masahiro YOSHIMURA, Secretariat, JACET Kansai Journal. If you do not follow the submission guidelines, your manuscript may not be reviewed or published.

    lecture 2016年度 第1回支部講演会が開催されました。

    JACET関西支部2016年度第1回支部講演会が、2016年7月9日(土)に神戸国際会館で開催されました。講演には46名の参加があり、科学英語教育研究会および授業学(関西)研究会より、最前線の研究成果のご発表があり、参加者の皆様は熱心に聞き入っておられました。講演会後には茶話会を開催しましたところ講師の先生方を含めて26名の皆様にご参加をいただき、さらなる議論を深めるとともに親交を深めていらっしゃる様子がうかがえました。多くの皆様のご参加、ご協力誠に有難うございました。

    • 日時 : 2016 年 7 月 9 日(土)15:30~17:00
    • 場所 : 神戸国際会館
    • 講 師 : 科学英語教育研究会
    • 野口ジュディー津多江先生(神戸学院大学)
    • 尾鍋智子先生(大阪大学)
    • 演題:「科学英語ー大学院教育の視座から」
    •                     
    • 講 師 : 授業学(関西)研究会
    • 村上裕美先生(関西外国語大学短期大学部))
    • 演題:「授業学とは」

    The first Lecture Meeting of the 2016 academic year was held on July 9th at Kobe International House, with 46 participants. The speakers from English for Japanese Scientists SIG and Developmental Education Kansai Chapter SIG shared with the audience about their latest research.

  • Date : July 9, 2016
  • Venue : Kobe International House Meeting Room 805
  • Speaker : English for Japanese Scientists SIG; Ms. Judy Tsutae Noguchi (Kobe Gakuin University), Ms. Tomoko Onabe (Osaka University)
  • Title: English for Science at the Graduate School Level
  • Speaker : Developmental Education Kansai Chapter SIG; Ms. Hiromi Murakami (Kansai Gaidai College)
  • Title: Exploring Classology
  • Read more →

    年間行事予定 / Event Calendar

    下記は,行事案につき,今後,日程・内容などの変更の可能性があります.

    日付 / Date 行事 / Event
    2018年3月31日 JACET Kansai Journal『JACET関西紀要』20号刊行(予定)
    Publication of JACET Kansai Journal No. 20
    2018年3月10日 第3回支部講演会・支部役員会@大阪電気通信大学駅前キャンパス1階101多目的ホール(予定)
    Kansai Chapter 3rd lecture meeting / Chapter Board Meeting, Hall 101, Campus in front of the station, Osaka Electro-Communication University
    2017年11月25日 2017年度関西支部秋季大会・関西支部総会@大阪樟蔭女子大学(予定)
    JACET Kansai Chapter Fall Conference / Chapter Annual Meeting, Osaka Shoin Women's University
    2017年11月1日 NL79号 刊行(予定)
    79号 / #79
    2017年10月14日 第2回支部講演会・支部役員会@同志社大学(予定)
    Kansai Chapter 2nd lecture meeting / Chapter Board Meeting, Doshisha University, Imadegawa Campus
    2017年9月30日 『JACET Kansai Journal(JACET関西支部紀要)』20号投稿原稿締切(予定)
    The deadline for submissions to JACET Kansai Journal No.20
    2017年7月31日 NL78号 刊行(予定)
    78号 / #78
    2017年7月8日 第1回支部講演会・支部役員会@関西学院大学 梅田キャンパス(予定)
    Kansai Chapter 1st lecture meeting / Chapter Board Meeting, Kwansei Gakuin University Umeda Campus
    2017年6月17日 2017年度関西支部春季大会@甲南大学 岡本キャンパス(予定)
    JACET Kansai Chapter Spring Conference, Konan University Okamoto Campus
    2017年5月20日 NL77号 刊行
    77号 / #77
    Copyright 2013 JACET Kansai Chapter. All rights reserved.